11月5日(木)関です。
熊本県民ならおなじみ。日本酒花の香。
昨日は昨年より施工させて頂いていた花の香酒造さんの
撮影させていただきましたーーーー\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/


今年の夏の豪雨で被害を受けた和水町。
入口に爪痕が残っておりますが、中はとーーーってもフォトジェニックなんです。
お邪魔しまーーーす!

まずは木格子があって、奥がお酒販売ブース。
右に進むと( ^ω^)・・・
ギャラリーになっています。
創業当時?の写真や
麹、仕込み、風景などの写真に加え

昔ながらの道具等も展示。
古から使い続けてきたであろう使用感が感じられて
なんだかタイムスリップしたような気持ちに。
さらに奥にもギャラリースペースは続いています。
何だか美術館にきたような雰囲気で
わくわくが止まりません。

↑こちらは施工前に作成したパース。
めっちゃ再現されてますでしょ(‘ω’)ノ
さてさて戻りましてこちらは入口奥にある販売ブースへ。
冷蔵ケースにお酒が並べれ、
奥は・・・・
試飲バー。
座ってゆっくりできるのですが
このカウンター前に座ると見えるのが
この庭ーーー\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/すばらしいー
より日本酒が美味しく楽しめるやつじゃん\(^o^)/
ちなみによかったら上を眺めてみてください。
昔ながらの梁をそのまま生かしてあって、とっても風情があるんですよー
このカウンターの後ろは

こんな感じのギャラリーブースになっています。
ここがまたとってもフォトジェニックで。
側面には木が飾られていますが、
そこにランダムに日本酒がディスプレイ。
えっ?酒のなる木ですか?って思っちゃいましたw
奥には昔から使用していた井戸があって
大切にされてきていたので
工事で取り壊すことなく生かした造りになっています。



そしてまだまだ続きます。
このギャラリースペース奥と、さきほどの入口からのギャラリースペースは
繋がっていて( ^ω^)・・・
暗い路地に繋がっています。
明かりは写真に埋め込められているだけでかなりまっくらな空間ですが、
奥まで進むと明かりがこぼれる覗き窓が。
覗いてみると( ^ω^)・・・
なんと実際にお酒を仕込まれていました!へー\(^o^)/
覗き穴から見れるなんてとってもワクワクする造り!
ずってみてられる\(^o^)/
ちなみに外から2Fに行けるようになっているのですが
今はコロナの影響等で開店を見合わせてらっしゃいますが、
ゆくゆくはここで美味しい食事がいただけるかもしれません\(^o^)/
とてものどかで、ここからの景色めっちょよいです(‘ω’)ノ
ちなみに今酒蔵の前の畑で
お酒に使うお米を1から育てる取組もなさっています。
熊本在来種「穂増」どんな味がするんだろー
大きい道路添いはこんな感じで見えます!


改修前はこんな感じでした。
建物自体もだいぶ老朽化で雨漏り等もあり改修することで
お客様を迎え入れる販売ブースを綺麗にし
若い方にも日本酒を気軽に楽しんでもらえるようなスポットに。
全面的に解体改修しましたが、立派な梁は活かした造りになっているので
ぜひ足を運んでみてみてくださいね!

花の香酒造
熊本県玉名郡和水町西吉地2226−2
0968-34-2055
お酒好きはもちろん、カメラ好きは絶対行くべし。
お写真は後日施工実績ギャラリーにまとめます(^^)/お待ち下さいませ