men×aburaさま(飲食店)

men×aburaさま(飲食店)
油そば専門店men×abura(めんとあぶら)さんです。今回街中(安政町)に2号店を計画させていただきました。
お客様の利用シーンはランチや飲んだ後の〆が多く、お一人で利用されることも多いことからカウンター席メインのお店展開になっています。
オーナーさまから「写真映えするようなお店にしたい」と要望いただき、黒と木目を使いカッコいい印象に仕上げました。
床のコンクリートは部分的に汚れがありそのまま使うとカジュアルな印象になるため黒を混ぜたクリア塗装をかけ、黄色の壁は木チップが入った素材感が感じられるものに。入口壁は床材に使う塩ビタイルを使用しコストを抑えながらも高級感を演出しました。
写真映えの観点から照明計画にも力をいれ、油そばを上からとっても撮影者の影が映り込まないようミリ単位で配置調整しています。
利用しやすいお店にするためにテーブルに置く調味料に合わせて奥行きを広く取り、引出しカトラリーを採用した上で足を組んでも当たらないカウンターの高さを検討。
ホールスタッフがいない場合でも中の人で回せるラーメン屋さんのカウンター(食べ終わったら上のカウンターに置くような2段のカウンター)になっています。
外観は隣や周囲の立て掛け看板にかぶらない「黄色」を使用して目立せています。
スタッフさんもお客様も利用しやすいお店です。
| 住所 | 熊本県熊本市中央区安政町5−12 |
|---|---|
| TEL | 096-374-7744 |

カウンター席は10席あります。

中の人だけでも回せる2段カウンター。

真上から写真をとっても影が映り込まないよう計算された照明配置。

足を組んでも当たらない高さのカウンターテーブル。

箸入れや紙ナプキンなどを収納する引出しカトラリー。

壁はカジュアルすぎないよう木チップが入った素材感が感じられるものを使用。

現在は写真右側にテーブル席を2つ設けられています。

左の黒いタイル調のものは塩ビタイル。コストを抑えて高級感を演出してくれます。

カジュアルすぎないよう入口は木サッシにしています。

「黄色」が目立ちます!




【before】

【after】

【before】床には汚れや凹凸がありました

【after】



