こんにゃく芋の生産活動支援

 

H24.5.5 植えつけ
今年の植えつけの予定は4月30日。
一般の方で体験したいと参加される方々を含めての植えつけの予定でしたが
当日はあいにく雨で延期。
協力して下さる地域の方々とわが社員での植えつけとなりました。
今年植えるこんにゃく芋(上写真)は、
矢部の冬の寒さに耐えきれないだろうと自社で保管させて頂きました。
春で温かくなってきたからでしょうか?いっぱい新芽がでています。
今年も大きく育つことを期待しています。
この日は晴天。
空気のきれいな自然の中での作業は気持ちがいいですね。
作業もはかどります。
回を重ねるごとに効率のよい方法、作業しやすい環境になってきています。
例年同様。機械で土をもり、イモを植えつけます。
今年はビニールではなく、わらをのせました。
今年は社員の子どもたち、大活躍でした。
H23.10.29 収穫
肌寒い丸山ハイランドの地にてこんにゃくいもの収穫が行われました。

去年同様、機械で耕した後、手作業で掘り起こしました。

今年のこんにゃくいも(3年もの)は、環境がよかったのか木子がよく芽吹いていました。
(木子はまた春に植えつけを行います。
3年後には上写真同様、立派なこんにゃくいもになります。)
協力して頂いている地域の方、お手伝いに来られる施設の方も
一度、収穫を経験している方が多かったので作業がとてもはかどりました。
また今年は去年より農作業がしやすい環境でした。
天候はあいにくの雨でありましたが、去年はイモをビニールの製の袋につめ、
何度もトラックで移動を繰り返し、倉庫に運んでいましたが、
今年は、コンテナを使用したり、イモBOXを作成したため
一度に倉庫へ運ぶことができ、そのままの状態で春まで保管できるようになっていました。
そばの実収穫

また今年は同時にそばの実の収穫が行われました。
そばは鎌や草刈り機で根本から収穫します。
この収穫したものを乾燥させ、脱穀し、粉末化すると蕎麦粉になります。

この日は約90kgほど収穫を行いましたが、脱穀後実際に蕎麦粉になるのは

約半分の45kgほどとなるそうです。
この日とれたそばは、丸山ハイランドの農家レストランで
お客様に提供されます。
丸山ハイランド農家レストランホームページ
H 23, 4 . 23 植えつけ
まだ肌寒さを感じる丸山ハイランドにて、
こんにゃく芋の種イモの植えつけのお手伝いをさせて頂きました。
今回も地域住民の方のご協力もあり、約30名ほどで植えつけを行いました。
作業は土を盛ってシートを張り穴をあける作業から行います。
シートを張る作業は機械で行います。一人が機械を動かし、
そのあとを2人でシートに土をかぶせ踏み固めます。
シートを張ることによって雑草が生えることを抑えることができます。

また穴を掘る作業はとても大変です。

イモが育ちやすい20cm間隔で適度な深さでなければなりません。
この日は1200m、合計で12000個の穴をあけ、コンニャクイモを植えました。

いよいよ植えつけ作業です。

コンニャクイモはとてもデリケート。
芽の回りに水が溜まると腐ってしまいますので、植える時には少し斜めに植えるようにします。
立ったり座ったり、中腰で作業したりと決して楽な作業ではありませんが、
みんな協力しあって一つのことをやることは、とても楽しく気持ちのいいものです。
やはり作業のあとのみんなで食べるご飯は格別です。
収穫の秋が楽しみです。
H22.10.16 収穫
先日丸山ハイランドで行われたこんにゃく芋収穫のお手伝いをさせて頂きました。
地域の方の協力もあり、約20人ほどで収穫を行いました。
手塩にかけて育てられたコンニャクイモは
ソフトボール大ほどの大きさまで育っているものもありました。
1016シート
収穫作業は見た目よりも体力を使う仕事です。
茎を抜く作業から始め、シートをとり、堀りあげ、袋につめます。
イモが入った袋は大変重たく、運ぶ作業は簡単なものではありません。
1016こんにゃく2
しかし、彼らの集中力と一生懸命さには驚かされました。
どんな作業でも楽しそうにもくもくと続ける姿を見ていると
これまでの取り組み方などいろいろなことを考えさせられます。
1016ごはん
お昼はみんなで昼食を頂きました。
空気のきれいな高地でみんなそろって食べる昼食は格別です。
これからも末永く支援させて頂きたいです。
1021こんにゃくいも
こんにゃくいも5
こんにゃく芋の生産活動支援
ニッポン工業では、NPO法人丸山ハイランドの設立に携わり、
現在はコンニャク芋の生産活動をお手伝いさせてもらっています。
高地でも栽培ができ、買い手があるこんにゃく芋の生産は
障害をもつ人の働く場を作ることができます。
私たちも、何に関しても一生懸命な彼らから多くのことを学ばせてもらっています。
どんなことでもお気軽にご相談ください!
空間プロデュースNICO
TEL 096-286-8700