里芋の収穫

H30.11.23 里芋の収穫
今年は弊社スタッフの他、地域の方々、ボランティアの方々と

障害者支援施設の山風華の皆さんに協力頂き里芋の収穫作業が行われました。

丸山ハイランドといえば、蒟蒻芋の生産活動が主でしたが

気候が適しているのか里芋の生育がよく、最近の主力作物になっています。

丸山で採れる里芋は一般的なものよりも大きさ・味共によく非常に評判がいいです。

1つの親芋に対し10~20個の芋をつける里芋の収穫は人手を要する大変な作業です。

この日は掘り出した後保存のため1箇所に集め、塊から外れた芋を拾い集める作業を行いました。

今年は2つの畑の里芋を収穫しましたが、芋の重さと中腰での作業とで日々の生活に

支障をきたすほど体中が痛くなりました。

大きなおにぎりにだご汁、ぜんざいが振舞われました。ごちそうさまでした。

 

里芋はこの後、塊から1個1個にばらけさせ、

ひげ根をとったり大きさごとに分けたりする作業を経て販売されるそうです。

たくさんの人の協力によりできた里芋。美味しいと喜んで食べて頂きたいです。

 

H27.10.24 里芋の収穫

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地域の方、ボランティアとして参加された方に協力頂き、

約20名ほどで春に植えた里芋の収穫が行われました。

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畑一面に植えられており、この大きな葉が里芋の葉になります。

トラクターで掘り出すため、機械が通れるよう葉を狩り、マルチ(ビニール)を剥がします。

水分を含んだ大きな茎は重いのですが、この分芋も大きく育っているのでしょう。

作業が終わったところからトラクターで耕します。

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トラクターで耕すとごろんと大きな芋の塊がでてきました。

里芋は1つの親芋に小芋が10~20個ほどついて一塊になってなるそうです。

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トラクターで掘り出された芋を集めます。

芋がくっついているため集めやすいのですが、1つの塊が2~3キロほどかなりの重さがあります。

腰をかがめたりて持ち上げたり、柔らかい土の上を歩いて運ぶのは堪えるのですが、

それ以上に大きな芋をたくさん収穫でき、喜びと達成感ですがすがしい気持ちになれました。

ちなみに芋は塊から1つ1つ外すのですが、くっついて離れずこれも相当な力作業でした。

農家の方の多くの苦労があって私たちが美味しく頂けているんだということを改めて実感しました。

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楽しみにしていた昼食はバイキング!

煮しめにサラダに唐揚げにお汁と豊富なメニューで福岡から来られた方が準備してくださいました。

体を動かした後にみんなで食べるご飯は格別!

たくさん収穫することができ美味しいごはんも頂け充実した一日でした。

 

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